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| これが、シンボル『新大観覧車 レインボー』です! |
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| 乗っている時もですが、降りた時の無重力感も楽しめます! |
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| みんなが人に慣れていて、本当にかわいいです。 |
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| 中の様子は敢えて書きません。タオルかハンカチのご用意を! |
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まだまだ日中は暑い日差しの残る10月某日、筆者は暑さなんて感じるよりも、ワクワク、ドキドキ感を胸に、ついに、『西日本最大級の遊園地 三井グリーンランド』に出掛けました。筆者はついつい童心に戻り、ゲートをくぐって園内へ・・・。
園内に入ると、まず、最初に目に付くのが、グリーンランドのシンボル!(現在、シースルーゴンドラ仕様では、日本で2位の大きさを誇る!)『新大観覧車 レインボー』!思わず真下から見上げると、時折、シースルーのゴンドラが目に付きました。このレインボーには全部で48基のゴンドラがあり、8基が360度シースルーで、38基がサイドシースルー、残りの2基は車椅子OKのバリアフリーゴンドラです。もちろん、筆者は迷わず360度シースルーのゴンドラへ。ゴンドラ内は全てがエアコン完備で快適。プラス、園内の全景や荒尾市の絶景が15分間も続きます。晴れた日には、雲仙や阿蘇の外輪山まで見渡せるので、景色に感動するのも良し、足下を見て震えるも良し。でも、絶叫マシンと言うよりは、ゆっくり安心して楽しめるアトラクションですね。
夜は『レインボー』の名前通り、10万個のイルミネーションで輝き、これも絶景です!
続いて、本当の絶叫マシン!最強コースター『NIO(ニオー)』へとやって来ました。
このNIO、珍しいタイプのコースターで、スキーのリフトの様に足がブラブラの状態で、見事に2回宙返り&3回スクリューをやってくれます・・・。とにかく回転の連続で、よそ見どころか、息をする暇も無い感じです!また、足がブラブラの状態なので、それがスリルを倍増し、好きな方にはたまりません!このNIOは、九州ではグリーンランドにしかありません!他にも、7種類の違ったタイプのコースターがあり、それぞれの絶叫を楽しめます。
ここで少し気持ちを落ち着かせようと思い、『ワンちゃんとゆかいな動物広場』に足を運びました。ここは、いろんな種類のワンちゃんやアライグマ、ヤギや羊にエサをやりながら触れ合える広場になっています。ちょうど、生まれたばかりの子ヤギがいたので、筆者が近付いてみると、人に慣れている様子で全く怖がりません。遊園地の中に、色んな動物達と触れ合える小さな動物園がある感じで、子供達や大人も楽しめる、癒しの広場ですね。
さあ、癒された後にやって来ました!遊園地と言えば、お化け屋敷!『呪われた第四病棟』。
ここは、病院をコンセプトとしたお化け屋敷で、設置されている機械等は本物です!まず入口で、ろうそく型のドキドキメーターを渡されて院内へ・・・。内部は詳しくは書けませんが、もちろん色々な仕掛けが施してあり、背中に変な汗がにじみます。
最後に出口で、ドキドキメーターであなたの「怖がり度」を測定出来ます!みんなで入って、一番の「怖がり屋さん」を見つけるのもいいかもしれませんね。ちなみに、5段階で測定されますが、筆者は「レベル4の、普通より少し怖がり」でした。
お化け屋敷も、他に学校をコンセプトにした『ホラータワー廃校への招待状』(本物が出る噂が・・・)や、フルCG3D立体映像と体感シートをプラスし、視覚・聴覚・触覚で純和風の「じわり」と来る恐怖が味わえる『3Dサウンドシアター ドラキュラ』、『4Dギミックシアター 零』、ヘッドフォンをしてトロッコで進む『地獄堂』等があり、全部で5種類の恐怖が体感出来ます。
広い園内には、まだまだたくさんのアトラクションが有り、全てをこなすには、とても一日では足りないくらいです。その他にも、季節毎に行われているイベント(子供達に人気のキャラクターショーや花火大会、年末カウントダウン等)が盛りだくさんで、入園された皆さんが楽しんで頂ける事は間違い無し!(筆者も仕事を忘れていました・・・。)
遠方からのお客様にもゆっくりして頂ける様に、園内、周辺にも宿泊施設が整っています。
皆さんも、この『西日本最大級の遊園地 三井グリーンランド』にお出掛けされてはいかがですか?
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